KCS

第21期代表 明治大学商学部商学科 奥野 希美

「未来を創り上げる人たちが、今、できること」

現在の日本は、デフレ状況がだんだんと緩和され、良好な経済状況に達しつつあるように見受けられます。
その一方で、労働生産年齢人口の減少、高齢化の加速に伴う社会保障費の増大、震災などの災害による復興支援など、解決すべき問題が山積みとなっているように、日本の先行きは明るいばかりではないように思われます。

今年6月、参議院選挙において選挙権年齢の引下げが施行され、18歳から投票に参加できるようになりました。これにより、より多くの若者の意見が政府に届き、政治制度へ影響を与えられる地盤が作られました。
今こそ、未来の日本を創り上げ支えていく者として、日本が直面している現状としっかりと向き合い、考え抜くことが私達若者に求められているのではないでしょうか。政策とは過去、現在、未来における万人のためにあるべきものであり、学生が政策を立案し、社会へ発信することは、よりよい社会の実現への大事な架け橋であると思います。この営みを支援し、その成果物を社会へ発信していくことが、私達ISFJ日本政策学生会議の存在意義です。

ISFJは今年で21年目を迎えます。これは、参加研究会の皆さま方、全国の大学の先生方、省庁の方々、シンクタンクの方々、そして協賛企業の方々のおかげであります。多くの関係者の方々に感謝の気持ちを抱きつつ、今年度も私達は、社会に対して新たな影響を与えるべく、精進して参ります。


協賛・後援

  • 経済産業省

    経済産業省

  • 松下政経塾

    公益財団法人松下政経塾

  • 東京財団

    公益財団法人東京財団

  • Panasonic

    パナソニック株式会社

  • KCS

    株式会社 ケー・シー・エス